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2008年02月06日

美肌食材 キャベツ

美肌食材 キャベツ

シミ、シワを防ぐ「美肌の元気玉」
和食にも洋食にも合う万能野菜のキャベツ。値段もお手頃で、料理が苦手って人にも取っつきやすいベジタブル。しかも、美容や健康効果もまん丸の葉の中にギュッと凝縮!! これからが旬のキャベツをモリモリ食べよう。

キャベツの保存法
保存のポイントは水分を以下に保つか。カット売りのものよりも水玉状で購入した方が、栄養素の持ちは格段にいい。ラップで包んだままだと葉が呼吸できないので、ラップを外して、ビニール袋か新聞紙に包んで冷蔵庫に保存。カットして使うよりも、葉を一枚ずつはがして使った方が、持ちはよい。芯をくりぬいて、そこに水分を含ませたペーパータオルを入れて、新聞紙に包んで野菜室で保存すれば、1?2週間はもつ。


<2色のキャベツのコールスロー>

材料
材料名 分量
キャベツ 200g
紫キャベツ 50g
玉ねぎ 1/4個
パセリ 1枝
にんにく 1/2かけ
A マヨネーズ 大さじ1q
レモン汁 大さじ1/2
砂糖 小さじ1/2
塩 少々
アンチョビフィレ 1/2枚
粉チーズ 大サジ1q
こしょう 少々
キャベツには、普通のグリーンキャベツと、葉が赤い紫キャベツがある。紫キャベツには、ポリフェノールが豊富に含まれていて、活性酸素対策や老化防止などにも最適。ただ、普通のキャベツに比べると調理法に悩むところ。そこで、簡単でオススメなのがコールスローだ。まさに、キャベツの栄養を凝縮した最強サラダ!!
221kcal

作り方(2人分)
1. キャベツ・紫キャベツは5mm幅のせん切りにする。
2. 玉ねぎは薄切りにして塩(分量外)をふり、しんなりしたら水洗いし、水にさらして水気をきる。パセリは手でちぎる。にんにくはみじん切りにする。
3. Aのアンチョビは手でちぎる。
4. 1・2を混ぜ合わせたAで和えて器に盛る。

料理のキメテ
マヨネーズだけだと味が単調になるので隠し味にアンチョビを

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美肌食材 トマト

美肌食材 トマト

元気と美肌をくれる「赤い妖精」
「トマトが赤くなると医者が青くなる」ということわざがあるように、トマトは万能薬として、昔から重宝されている。トマトに含まれる代表的な栄養素は、リコピン、ペクチン、ビタミンC、カロチン。中でも、トマトの赤みを作っているリコピンは要チェック。抗酸化作用が強く、美肌やアンチエイジング、ガン予防などの分野で、その効き目について専門家も大注目。 この夏、トマトでキレイにならなくちゃ!!

トマトの保存法
風通しのよい日かげで保存するのがベスト。でも、ラップか新聞紙に包めば、冷蔵庫に入れても、3?4日は大丈夫。5度以下の冷蔵では味が落ちるので、必ず野菜室に入れること。また、トマトソースにして保存するのもオススメ。トマトを適当な大きさに切り、オリーブ油を入れた鍋で煮る。よく煮えたらオレガノ、塩・こしょうで味付けし、裏ごしをすればOK。煮沸消毒したビンに入れて冷蔵庫に入れると長期保存が可能。

<トマトとオクラの和え物>

材料
材料名 分量
トマト 5本
オクラ 50g
ちりめんじゃこ 大さじ3
A 塩 少々
酢 小さじ1
だし 大さじ2
意外な組み合わせ!! トマトは和食にも合う食材なのだ。ご飯の副菜にもなるサッパリとした味わいで、男性にも人気。トマトと同様、オクラにもペクチンが豊富に含まれている。便秘のときにはこのネバネバ和え物を食べれば、強力な効果が!!
24kcal

作り方(2人分)
1. オクラに塩(分量外)をふって、まな板の上ですり、小口切りにする。
2. トマトはくし形切りにして、さらに横半分に切る。
3. (1)と(2)をちりめんじゃこ・A(材料表参照)とよく混ぜ合わせたら、完成。

料理のキメテ
ネバネバ成分は夏バテ解消効果も大。さっぱり味だから夏に最適。

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2008年02月05日

美肌食 れんこん レンコン 蓮根

美肌食材・れんこんのお話
美肌の花を咲かせましょう
愛らしい丸い穴がすーっと通ったれんこんは、その独特の形が[[見通しがいい」と言われ、おせちなどおめでたい席には欠かせない食材。また、調理法によってシャキシャキ、ホクホクとさまざまな顔を見せてくれるのも楽しい。夏には、美しいピンク色の花を咲かせる魅惑の野菜、れんこんの美容パワーで、2008年も美の花を咲かせよう!!

れんこんの選び方
太くて重いものが美味。表面はツヤのある乳白色がよいが、あまりにも白い場合は漂白剤を使っていることがあるので注意して。切り口から劣化するので、節の切り口が小さいもののほうが長持ち。

れんこんの保存方法
れんこんは水の中にあるもの。乾燥を嫌うので、濡らした新聞紙に包むか、ラップなどで表面を覆って野菜室で保存する。用途が決まっているなら、便利な大きさに切って下茹でし、冷凍保存しても。

美肌食材・レンコンの、レシピ
<れんこんとひじきの炒め煮>

材料 (2人分)
材料名 分量
れんこん 1節
生ひじき 200g
大豆素材缶 1缶
ちりめんじゃこ 30g
A だし 2/3カップ
しょうゆ 大さじ1
砂糖 大さじ1/2
みりん 大さじ1
サラダ油 大さじ1
組み合わせるのはひじきにおじゃこ。美に直結の黄金おかず

ちょっぴり地味なひじきの炒め煮にれんこんを入れてボリュームアップ、さらにちりめんじゃこの食感がアクセントとなる。買い置きしておいたひじきと大豆缶でもさっと作れるのも魅力だ。優しい味の素材ばかりを組み合わせているから、酒の肴に、箸休めにと幅広く活躍しそう。最近のれんこんはアクが少ないので、水につけるアク抜きは軽めで可。
137kcal

作り方
1. れんこんは皮をむいて薄めの半月切りにし、水につけてアクを抜く。生ひじきは水洗いして、 水気を切っておく。
2. 鍋に油を熱してれんこんを炒め、油が回ったらひじき・大豆を入れる。
3. れんこんに火が通ったらちりめんじゃこを加え、全体に混ざったらAを入れて煮立たせ、汁気がほとんどなくなるまで煮る。

料理のキメテ
ビタミンCには鉄の吸収率を高める働きがあり、ひじき、大豆の鉄分を効率よく摂取できる。また、ちりめんじゃこ、大豆の良質なたんぱく質も摂ることができ、ますます美肌力がアップする。ひじき、ちりめんじゃこにはカルシウムもたっぷり。

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