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2007年07月29日

叶恭子さんの 美肌食・美肌レシピ

美肌食・美肌レシピと聴くと
「美しい女優さんや芸能人は普段どういう食品・食材を食べているんだろう」
と気になります。美肌有名人の美肌の秘訣ですね。
で、個人的に大好きな叶恭子さんの美肌レシピをご紹介します。
恭子さんの「美」へのあくなき情熱は圧倒されます。
自分を殺さない生き方を堂々と実践しているところが、私が彼女の好きな理由です。

「1週間に1日でも、もしそれがムリなら最低一ヶ月に2日でも
ゆっくりと自分自身について考え反省する時間をもつことが大切です」と恭子さんは言います。
心身ともに休ませる2日間は「ヒーリングスープ」を食べて過ごすそうです
その「ヒーリングスープ」のレシピです。

鶏ささみ 500グラム
セロリ 1株
カブ  5個(葉っぱも)
玉ねぎ  1個
インゲン  1パック
ブロッコリー  1カブ
カリフラワー  1株
にんじん  3センチ
高麗にんじん(生か乾燥チップ)少々
しょうが  1片
必要にあわせて漢方薬

〇まず野菜を切ります。
セロリは葉ごと。カブは4等分で。カブの葉もみじんきり。他の野菜もみじんきり
にんじんは、塩少々のお湯でさっと湯どおし

〇大きなお鍋に5リットルの水を入れる
恭子さんはきっとミネラルウォーターを使うでしょう。
沸騰後に、あら塩小さじ1つ

〇ささみを入れて8から10分火に通して、ざっと上げ、包丁を使わずに
手でうすく裂きます

〇セロリ、カブ、玉ねぎ、投入。煮込む。
煮崩れてきたら、高麗にんじん大さじ2杯、しょうがのみじんじりを投入。
弱火にして1時間煮込む。

〇インゲン、ブロッコリー、カリフラワー、にんじんを投入、さらに煮込む。

美味しそうな具沢山のスープですね。
ここで、「高麗人参」は私は普段食べつけないのでどんな味なんだろう、と
俄然興味がでてきました。
楽天で探してみると、ありました
高麗6年根切片
お値段はやはりそれなりですね。

ただ、漢方薬は個人個人の体質によって違うものです。恭子さんに良いものが
読んでいただいているあなたにもピッタリあうとは限りませんものね。
特に妊婦の方は漢方薬のお店で相談されたほうが良いと思います。

その他にも美肌食に対する 叶恭子さんの姿勢をご紹介します
「短期・長期ともに断食は言語道断です。絶対にすべきだはない」
とのことです。きちんと食べて健康的に美しくなることを目指すのが基本。
8時間以上何も食べないことはない。そうです。

水は一日4リットル以上飲む
フルーツはハウス栽培は避けて季節の旬のものを食べる
身体が必要としていれば朝からステーキという日もある
(午前中にエクササイズの予定がある日とか。筋肉をつける直前に食べると効果的なので)
玉子も1日1個は必ず。
牛乳と豆乳を飲む。単独もしくはミックスして。
自宅で白米は食べません。十穀米。
むくみ防止のため夜は水分を控える。とくにフルーツは午後1時以降は食べない。
毎食野菜は欠かさない。
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まだまだ、叶恭子さんの美肌食へのこだわりは続きます。

2007年07月28日

叶恭子さん 御用達 美肌食レストラン

叶恭子さんが著書{叶恭子のスーパービューティ2」の中でご紹介している
すっぽん料理は、六本木のとみ綱
http://r.tabelog.com/tokyo/rstdtl/13013026/

ぜひ一度は行ってみたいですね!
言うまでもなく、すっぽんはコラーゲンたっぷりの美肌食材です
栄養学的に見ると、スッポンは良質のたんぱく質やアミノ酸、ビタミンに富み、美容にいいばかりでなく、新陳代謝を活発にし、疲労を回復。動脈硬化の改善にも優れた効果を発揮します
ちなみに、冬眠に入る前の秋が脂がのって美味しいそうですよ。

ちなみに、「美味しいんぼ」で紹介された京都のすっぽん鍋屋は「大市」
http://www.suppon-daiichi.com/

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